アイフルおまとめローンの口コミ&審査に落ちない編集部直伝の方法を徹底解説!

アイフルおまとめローンで審査に落ちないための役立つ方法

「アイフルおまとめローンの審査は厳しい?」「審査に落ちないためにはどうしたらいい?」と考えている方は多くいらっしゃるでしょう。おまとめローンは特に大きな金額を扱うので、利用を考えていても躊躇してしまい、実行に踏み出せない方も多いはずです。

そんな方々のために、アイフルおまとめローンのサービス内容や、実際の評判をインターネット上の口コミなどから拾い集めて紹介します。

アイフルおまとめローンについて、少しでも皆さんの理解が深まるようなるべくシンプルに説明しますので、是非とも参考にして頂ければ幸いです。

目次

アイフルおまとめローンの口コミってどうなの?

複数の消費者金融からお金を借りて、毎月の返済対応が難しくなる事があります。このような場合に、とても頼りになるのが「おまとめローン」です。文字通り、複数の業者からした借金を1社にまとめてしまうという事です。

それ以外にも、借金がかさみ総量規制に引っ掛かってしまい、消費者金融業者から融資を受けられなく事もあります。こういった場合にも、頼りになるのがおまとめローンです。

多くの消費者金融業者がおまとめローンを展開していますが、ネット上の口コミを見る限り、アイフルのおまとめローンは特に利用しやすいと評判です。

アイフルおまとめローンを知る前に~「総量規制」とは~

本題に入る前に基本的な知識として、先程少しお話した「総量規制」とは何なのか、簡単に説明します。

総量規制とは貸金業者に適用される法律で、顧客に対して年収の1/3を超える融資を、「原則として」禁じています。

例えば、あなたの年収が300万円なら、貸金業者からは99万円までしかお金を借りられません。

「総量規制に引っ掛かって、借入審査に落ちた」といったような口コミを、皆さんもご覧になった事があるのではないでしょうか?

ただし、この総量規制には幾つかの例外規定が存在します。

簡単に言えば、特例的に年収の1/3を超えるお金を、貸金業者から借りられるケースがあるという事です。

この総量規制の特例の1つが、おまとめローンなのです。

アイフルおまとめローンの審査前に知っておきたい特徴

それでは、本題に入ります。

まずは、アイフルのおまとめローンにはどのような種類があるのかについて説明します。

アイフルのおまとめローンは2種類あり、アイフルからお金を借りた経験があるかないかで、利用できるサービスが変わる仕組みになっています。

アイフルの利用経験がある方はおまとめMAX

アイフルおまとめローンの1つ目は、「おまとめMAX」です。

おまとめMAXは、過去にアイフルを利用した経験がある方や、現在アイフルから借り入れを受けている方専用のおまとめローンで、そのスペックは以下の通りです。

  • 実質年率:3.0~17.5%
  • 契約限度額:800万円
  • 返済期間および返済回数:最長10年(120回)
  • 返済方式:元利定額返済方式
  • 担保・連帯保証人:いずれも不要
  • 貸付対象者:満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方&アイフルの基準を満たす方

アイフルが初めての方はかりかえMAX

アイフルおまとめローンの2つ目は、「かりかえMAX」です。

かりかえMAXは、アイフルの利用が初めての方に向けたサービスで、そのスペックはおまとめMAXと全く変わりません。

つまり、借入の際には、アイフルの利用経験があるかないかだけで、どちらのおまとめローンに申し込むのか決める事になります。

アイフルのカードローンとおまとめローンの違い

アイフルのカードローン(フリーローン)とおまとめローンを比較して、スペックに違いのある項目を紹介します。

 アイフルカードローン (フリーローン)アイフルおまとめローン  
貸付利率3.0~18.0%3.0~17.5%
追加融資の可否不可
返済方式リボルビング式元利定額返済式

アイフルのカードローンとおまとめローンを比べると、金利が若干違う(0.5%)事がわかりますが、それほど大きな差があるとまでは言えません。

しかし、追加融資の可否と返済方式には大きな違いがあります。

追加融資の可否について、カードローンでは可能ですが、おまとめローンでは不可となっています。

簡単に言えば、カードローンは融資限度額の範囲内なら何度でも借り入れが可能ですが、おまとめローンの場合は、一度借りたらそれ以上の借入は出来ないという事です。

そしてもう1つ、返済方式に大きな違いがありますが、少し難しい話が含まれるので、以下に改めて項目を設け、なるべく簡単に説明します。

アイフルのカードローンとおまとめローンの違い~リボルビング式と元利定額式の違いとは?~

リボルビング式と元利定額式には、返済方式としてかなり大きな違いがあります。

そしてこの違いは、返済時の負担の大小に直結するとても重要な違いなので、絶対に抑えておきたいポイントです。

アイフルのカードローンの返済方式は、リボルビング式になっています。

リボルビング式とは、「毎回の支払額を一定の金額に固定して、金利と共に元本を返済していく」という返済方式です。

毎回の支払金額が一定なので、融資額が大きくなったり、借入期間が長引いたりすると、返済金額の中に占める利息の割合がどうしても大きくなってしまいます。

簡単に言えば、元本が中々減らないという事です。

そのため、リボルビング払いの場合、中々返済が終わらないというデメリットがあります。

現実に、リボリビング払いのこういった側面を捉えて、「リボ地獄」と例える口コミもよく見かけます。

一方、アイフルのおまとめローンは、元利定額式になっています。

元利定額式とは、「元本の返済額を一定にして、そこに利息分を加算して返済する」という返済方式です。

これは、毎回の返済で確実に元本を減らす事が出来る返済方法です。

つまり、リボルビング式(カードローン)に比べて元利定額式(おまとめローン)の方が、返済時における利息支払いの負担が少なくなりやすいという事です。

言い換えれば、カードローンに比べておまとめローンの方が、返済時の利息の負担が少なくなりやすいとも言えるでしょう。

アイフルおまとめローンの審査前に知っておきたい!複数のローンは一本化にするべき?

この記事をご覧になっている方の中には、現在進行形で複数の消費者金業者から融資を受けている方も多いでしょう。

そんな方にとって、恐らく毎月の返済はかなりの重荷になっているはずです。

そんな場合に頼りになるのがおまとめローンですが、そもそも、複数のローンは一本化すべきかどうか(メリットがあるのかどうか)わからず、迷っている方も多いはずです。

そこで、あくまで一般論として、複数のローンを一本化するとどうなるのか紹介します。

複数のローンを一本化すると、どうなる?

一般論として、複数のローンをおまとめに一本化すると、以下のような事が可能となります。

○ローンの金利を下げる

○返済の管理がしやすくなる

おまとめローンは往々にして、大型のローンになります。

金融業界の常として、大型のローンになればなるほど金利は下がるので、結果として返済の負担を減らす事が可能になります。

また、複数のローン契約をするとどうしても、毎月の返済日が複数回になりますが、現実問題としてこれは、相当大きな負担・プレッシャーになります。

少し想像してみて頂きたいのですが、例えば3社から借り入れを受けていて、それぞれの返済日が毎月5日・15日・25日だったとしたら、いかがでしょう?

年がら年中、次から次に、借金の返済日がやって来るような気分にならないでしょうか?

これは、相当キツいプレッシャーのはずです。

実際にネット上にも、「複数の業者から借り入れを受けたせいで、返済日が次々にやって来るので、精神的にかなり苦しい」といった内容の口コミが多数見られます。

しかし、複数のローンを1本化すると、毎月の返済も1回になりますので、結果として返済の管理がしやすくなり、精神的なプレッシャーも減らす事が出来ます。

ただし、くどいようですがこれらはあくまで一般論です。

仮に一本化出来たとしても借金は借金なので、依然として大きな返済の負担を伴う事自体は変わりません。

アイフルのおまとめローンで審査に落ちないための秘策

口コミなどでも、アイフルのおまとめローンは利用しやすいと評判です。

しかしそうは言っても、アイフルのおまとめローンを利用するためには、大前提としてアイフルの審査を通過しなければなりません。

恐らく、これからアイフルおまとめローンの利用を考えている方にとって、「どうすれば審査落ちを少しでも防げるのか」は、とても気になるポイントのはずです。

ですから、アイフルのおまとめローンで審査落ちを防ぐために有益と考えられる方法を、口コミや金融業界の一般常識の観点から幾つか紹介します。

申込時の注意点~大前提として~

アイフルおまとめローンの審査に限った話ではありませんが、大前提として、借入申込時において書類や申込フォームには、正確かつ虚偽なく事実を記載しましょう。

特に気を付けて頂きたいのが、「虚偽申請」についてです。

現実問題として、他社からの借入件数等を実際よりも少なく申告し、少しでも審査通過の可能性を上げようと考える方が大勢いらっしゃいます。

実際に、「バレるはずがない」と考え、虚偽申請をしたという口コミも多数見られます。

お気持ちはわからなくはないのですが、消費者金融業者は顧客の金融情報を全社で共有しているので、嘘をついてもほぼ間違いなくバレます。

簡単に言えば、あなたがどこから幾らの借金をしているのかは、全ての消費者金融業者に筒抜けだという事です。

そして、虚偽申請をした申込者に対して、融資をする消費者金融業者は存在しません。

どうせ嘘がバレれば間違いなく審査落ちするのですから、正直に現状を告白した方が、審査通過の可能性は上がると考えた方が有益なはずです。

他社からの借入件数・借入金額を減らしておく

それでは、本題に移ります。

アイフルのおまとめローンで審査落ちを防ぐ方法の1つ目は、「他社からの借入件数・借入金額を減らしておく」です

いくら複数の借金をまとめると言っても、他社からの借入件数や金額が多ければ多い程、やはり審査には通りづらくなります。

借入件数や金額の限度について、アイフル側から具体的な基準が公表されているわけではありません。

しかし、口コミ等から推測すると、他社からの借入件数の限界は「3件」、借入限度額は「年収の1/3(総量規制)をギリギリ下回るライン」が、1つの目安と推測できます。

つまり、4件以上の借入があったり、総量規制のリミットまで融資を受けたりしていると、審査落ちする可能性が高まるという事です。

ですから、事前に1件でも他社の返済を終わらせておけば、その分借入金額も減るわけですから、結果としてアイフルおまとめローンの審査には通りやすくなるはずです。

信用情報の履歴を確認する

アイフルのおまとめローンで審査落ちを防ぐ方法の2つ目は、「信用情報の履歴を確認する」です。

先程も少し紹介しましたが、消費者金融業者は顧客の情報を全社で共有しています。

簡単に説明すると、顧客の信用情報を管理している会社があり、消費者金融業者は審査に際して、必ず信用情報会社が管理している情報にアクセスしているという事です。

信用情報会社には、「金融業者と顧客との契約内容(借入限度額など)」や、「顧客の支払い状況(返済延滞の有無やその回数など)」といった項目群が登録されています。

そのため、例えば他社への返済に遅れがある等、信用情報に傷がある場合はそれだけで、アイフルのおまとめローンで審査落ちする可能性が高まるのです。

しかし、複数の消費者金融業者と長期に渡り付き合いがあると、毎回返済を滞りなくこなしてきたかどうか、把握しきれなくなってきます。

現実に、「貸金業者との付き合いが長すぎて、毎回きちんと返済してきたかどうかわからなくなった」という、口コミや体験談も多数見られます。

そのような時は、信用情報機関に情報開示請求をすると、自分の信用情報を確認できるのでオススメです。

3つの信用情報機関

日本には現在3つの信用情報機関が存在しますので、以下にその特徴と共に紹介します。

  1. JICC:消費者金融系フリーローンの信用情報を管理する機関
  2. CIC:クレジットカードの信用情報を管理する機関
  3. KSC:住宅ローンや自動車ローンなど、銀行系ローンの信用情報を管理する機関

アイフルのおまとめローンを利用しようと考えている方の場合、多くは1番のJICCに登録されている履歴情報を確認すると、自分がどのような扱いになっているかわかるでしょう。

事前に自分の信用情報を知っておけば、審査落ちする可能性が高いかどうかある程度は掴めますから、結果的に時間のロスを防ぐ事にもつながるはずです。

アイフルのおまとめローンに限らず、ご自分の信用情報に不安がある方には、上記管理会社に情報開示請求をして、履歴を確認する事をオススメします。

短期間で一気に申し込まない

アイフルのおまとめローンで審査落ちを防ぐ方法の3つ目は、「短期間で一気に申し込まない」です。

消費者金融業界には、「申込みブラック」という言葉があります。

簡単に説明すると、「短期間に複数社に借入を申し込む顧客を、自動的に審査から弾く」という、消費者金融業界のシステムを指す言葉です。

つまり、短期間に複数社に借入の申し込みをすると、それだけで審査の対象にはならないという事です。

「短期間」とはどれくらいの期間なのか、「複数社への申し込み」とは何社なのか、これらについて具体的な基準は公表されていません。

しかし、「“1ヶ月以内に3社以上”の申し込みをすると、問答無用で門前払いされた(=申込みブラック扱いされた)」という口コミが目立ちます。

ですから、アイフルでおまとめローンを利用したい場合、最低でも前回の借入申し込みから2~3ヶ月程度の期間を空け、むやみに他社の審査には申し込まない方が無難でしょう。

アイフルおまとめローンの口コミから分かるメリット

実際のところ、アイフルでおまとめローンを利用すると、どのようなメリットがあるのでしょう。

アイフルの公式ホームページに記載されている情報や、ネット上の口コミ等から紹介します。

最短即日でおまとめ可能

アイフルおまとめローンの最大のウリは、融資までのスピードの早さです。

ネット上には最短で、「即日融資された」という口コミも見られます。

ただし、即日でアイフルおまとめローンを利用するには、あらかじめWebから申し込んだ上で店舗に来店する必要があるようです。

どうしても即日融資が必要な場合には、お住まいの地域にアイフルの店舗があるかどうか、事前に確認しておきましょう。

来店不要の郵送契約もできる

アイフルおまとめローンは、郵送契約でも利用が可能です。

近所にアイフルの実店舗が無い場合、この郵送契約を利用する事になるでしょう。

来店の場合と同様に、あらかじめWebからの申し込みが必要となります。

郵送での契約の場合、来店する必要が一切ないので、誰とも顔を合わせる必要が無いというメリットがあります。

ただし、来店で契約を結んだ場合と比べて、1週間ほど時間が掛かるのが難点です。

ですから、郵送でおまとめローンを利用したい場合は、時間的に少し余裕を見ておいた方がよいでしょう。

Web経由なので郵送契約でも家族バレしづらい

アイフルおまとめローンのメリットとして、事前にWeb契約しているので、送られてくる郵送物がかなり限定される事も挙げられます。

郵便物があまり送られてこないという事は、家族バレする危険性が少し減るという事を意味します。

見過ごされがちですが、これはかなり大きなメリットです。

実際問題として、おまとめローンは大口のローンになりますので、家族に対して秘密にしておきたいと考える人が多いようです。

しかし、貸金業者を利用するとどうしても、何かのタイミング(郵便物など)で家族バレしてしまうものです。

実際に、「おまとめローンの利用が家族バレしてしまい、家族に問い詰められて困った」という内容の口コミも多く見られます。

アイフルの場合、あらかじめWebから契約を申し込むので、少なくとも契約時において必要以上に書類が郵送される事はないようです。

契約後も返済を延滞するような事がなければ、アイフルから郵便物が届く可能性はさらに低くなるので、家族バレする危険性をかなり抑えられるはずです。

ATMからの返済もできる

アイフルおまとめローンを利用した場合、原則として毎月の返済は登録口座からの引き落としになります。

これに加えてアイフルおまとめローンの場合、契約時に返済専用のカードも発行されます。

このカードは、毎月の引き落としに加えて、生活資金に余裕があるといった場合、プラスアルファでATMからも余分に返済する事が出来るよう発行されています。

このようなアイフルの対応は、一見余計なお世話に見えるかもしれません。

実際口コミにも、「おまとめローンの返済専用カードは使った事がない」といったものもありました。

しかし、毎月少しずつでもプラスアルファのお金をATMから返済に回せば、それだけ返済期間(回数)を減らす事が出来ます。

つまり、返済の負担(特に利息の負担)を減らす事が出来るという事です。

これは長い目で見ると、かなり大きなメリットになります。

ユーザーにとって利息の負担は、返済時における最大の負担だからです。

アイフル側から考えると、これは自社の利益を減らす対応ですが、さすがは大手消費者金融の一角だけあって、顧客に対するサービスが行き届いていると言えるかもしれません。

銀行・クレジットもまとめられる

アイフルおまとめローンのメリットに、銀行系やクレジットカード系ローンもまとめられる事が挙げられます。

これも、非常に大きなメリットです。

なぜなら、他の多くの消費者金融業者は、おまとめの対象を「貸金業者からの借入のみ」に限定しているからです。

つまり、他の業者でおまとめローンを利用した場合に比べて、アイフルではまとめられる借金の範囲が非常に広いという事が言えます。

実際に、

○他の貸金業者と違ってアイフルの場合、全部まとめて1本化出来るのは大きい

○クレジットカードの返済を終わらせる事が出来て助かった

という内容の口コミが多数ありました。

現実問題として、いかにこの点が利用者にとって、大きなメリットなのかが窺えるのではないでしょうか。

アイフルおまとめローンの口コミから分かるデメリット

アイフルおまとめローンのデメリットについて、口コミ等で特に目立つポイントを2つ紹介します。

追加で借入はできない

アイフルおまとめローンのデメリットとして、追加で借り入れできない事を挙げる方が多いようです。

どうしても一般的な感覚では、消費者金融からお金を借りた場合、追加で融資が受けられるものと思ってしまいます。

恐らくこの感覚は、フリーローンのイメージから来るものでしょう。

しかし、アイフルおまとめローンは、「返済専用のローン」なので、そもそも追加融資(借入)を念頭に置いてサービスが設定されていません。

簡単に言えば、アイフルおまとめローンは、他社の返済に回すためだけに、アイフルから大口の融資を受けるという金融サービスなのです。

そういう意味では、アイフルおまとめローンは、複数の業者からお金を借りて困っている方が、問題解決のための「最終手段」として利用するサービスとも言えます。

利息や支払い総額が増えることもある

アイフルおまとめローンのデメリットとして、利息や支払い総額が増える事を挙げる方もいらっしゃいました。

誤解されがちなのですが、複数の借金を1本化したからと言って、借金(正確には元本)そのものが減るわけではありません。

単に借金をまとめただけなので、返済期間が長引けば長引くほど、原則として利息額は増えます。

確かに、複数社からの借金を1社にまとめると、毎月の返済額は抑えられますが、例えば返済回数を多めに設定した場合、最終的な支払利息額は増える可能性があります。

最終的な支払利息額が増える可能性があるという事は、つまり、最終的な支払総額が増える可能性があるという事です。

この点は、アイフルのおまとめローンの利用には、向き・不向きがあるという事を意味します。

アイフルおまとめローンの口コミから判明!アイフルおまとめローンが向いている人・向いていない人

これまで紹介してきたポイントや口コミ・評判等から、アイフルのおまとめローンには、向いている人と向いていない(利用しない方が良い)人がいるようです。

それぞれについて説明します。

アイフルおまとめローンが向いている人

アイフルのおまとめローンが向いている人には、概ね以下のような特徴があります。

  • 複数社への毎月の返済が、非常に大きな負担になっている
  • 大きな借金の存在を、出来るだけ家族には隠したい
  • 銀行系やクレジットカード系ローンをまとめたい
  • できるだけ早急に複数ある借金問題を解決したい

まずは、複数社への毎月の返済が、大きな負担になっている方に向いています。

なぜなら、先程少しお話した通り、アイフルおまとめローンに1本化する事で、返済管理も含めて毎月の負担を減らす事が出来るからです。

また、Webからアイフルにおまとめローンを申し込むと、家族バレしづらい特徴がありますので、大口な借金の存在を出来るだけ家族には隠したい人にも向いています。

現代社会において、借金は消費者金融業者からのみするとは限りません。

実際、銀行系カードローンやクレジットカードへの支払いは、かなり大きな負担になり得ますし、負担に苦しむ人も大勢います。

アイフルおまとめローンは他社と違い、これら全てをまとめて1本化する事が出来るので、こういった業種を超えた金融業者への返済に困っている人にも向いています。

そして、アイフルのおまとめローンは、申し込み方法によっては即日融資にも対応してくれるので、複数ある借金問題の解決が喫緊の課題になっている人にも向いています。

アイフルおまとめローンが向いていない人

逆に、アイフルのおまとめローンが向いていない人、利用しない方が賢明な人には、概ね以下のような特徴があります。

  • 収入の安定が見通せない
  • 将来的にカードローン(フリーローン)を利用して、更なる追加融資を受けたい

アイフルおまとめローンは、返済専用ローンです。

契約時には無理なく返済できるはずだったのに、

○その後、給料が減少した

○会社をクビになった

このような原因で返済が難しくなった、という口コミが多数見られました。

つまり、収入の安定が見通せない立場や環境にいる人には、少々不向きなローンと言えるかもしれません。

また、1度でもアイフルおまとめローンを利用すると、その後は追加融資が受けられなくなるので、近い将来カードローンを利用して更なる借入を考えている人にも不向きでしょう。

アイフルおまとめローンを他社と比較

おまとめローンを展開しているのは、アイフルだけではありません。

消費者金融業者のほとんどには、おまとめローンがあります。その中からアイフル・プロミス・アコムといった人気消費者金融3社おまとめローンの、主な違いをまとめます。

 アイフルプロミスアコム
金利(%)3.0~17.56.3~17.87.7~18.0
限度額800万円300万円300万円
おまとめ対象○消費者金融 ○銀行系 ○クレジットカード消費者金融のみ消費者金融のみ
申し込み方法○来店 ○郵送 ※いずれも事前にWebから申し込む必要あり○来店 ○自動契約機○来店 ○電話

アイフル・プロミス・アコム、3社おまとめローンの違い

上記の表をご覧頂ければ、同じおまとめローンでも大手3社で、かなり大きな違いのある事がお分かり頂けるのではないでしょうか。

まず、アイフルは他の2社に比べて、金利がわずかながらですが低く設定されています。

おまとめローンは大口なので、扱う金額も自然に大きくなりますから、わずかな金利の違いが最終的には大きな支払額の差にも成り得ます。

限度額の設定にも、かなり大きな差があります。

アイフルと他の2社を比較すると、その差は500万円もあります。

アイフルは、より大口なおまとめ対応をしてくれると考えて差し支えないでしょう。

先程も紹介しましたが、おまとめ対象が「消費者金融」「銀行系」「クレジットカード」、これら全てを網羅しているのも、アイフルおまとめローンの大きな特徴です。

この点は特に、利用を考えるにあたって大きなメリット・魅力になるでしょう。

申し込み方法についてですが、来店を除けば大手3社でさほど大差はありません。

貸金業者との契約においては、よく目にする対応が並びます。

ただし、アイフルの場合は最初にウェブ経由で申し込むので、家族バレの危険性が他の2社と比べて下がる可能性があります。

アイフルおまとめローンの審査から借入までの流れ

アイフルのおまとめローンの、審査から借入までの流れを紹介します。

各々の流れを細かく見る前に、まずは、「来店」「郵送」それぞれの大まかな流れを表にして紹介します。

 来店契約の流れ郵送契約の流れ
1ネットから申込ネットから申込
2審査審査
3来店関連書類とカードが郵送される
4書類の記入書類の記入・返送
5本契約(カードの発行も含む)アイフルが直接他社へ振込
6アイフルが直接他社へ振込完了、返済開始
7完了、返済開始 

ネット申し込み・電話連絡

アイフルへおまとめローンの審査を依頼するにあたり、前段階として電話でその旨を事前に必ず連絡しなければなりません。

この電話による事前連絡をスルーすると、おまとめローンではなく、通常のフリーローンへの申し込みと判断されるためです。

仮審査完了の連絡

アイフルおまとめローンの場合、本審査の前に仮審査が行われます。

仮審査の内容は公表されていませんが、口コミから、アイフル側が信用情報機関等に顧客情報を照会して、申込者の金融情報をかなりの程度まで調査していると推測できます。

ですから、仮審査の時点でアイフル側では、融資の可否について概ね決定しているとも推測できますので、いわば「本審査」にほぼ近い審査が行われると考えられます。

この仮審査の段階で、他社への借入状況などについて、電話によるヒアリング調査も行われます。

電話によるヒアリングが終了すると、「来店」「郵送」それぞれのケースに沿って、必要書類の提出法方法等が指示されます。

本審査

本審査では以下の3つについてチェックが行われます。

  • 本人確認書
  • 収入証明書
  • 在籍確認

ご覧頂ければわかる通り、本審査では審査というより、諸々についての「確認」が主となるようです。

契約・融資手続き

本審査が終了すると、契約完了→融資手続きという流れになりますが、ここで1つ注意点があります。

一般的なカードローンの場合、契約が成立すると貸金業者から顧客へ融資が実行されます。

つまり、利用者はアイフルから何らかの形で、現金を受け取るという事です。

しかしアイフルおまとめローンの場合、アイフルが主体となって各貸金業者への返済を振り込みで実行します。

ですから、アイフルおまとめローンでは、利用者が現金を直接手にする事はありません。

この点について、「拍子抜けした」「ローンを組んだ実感が薄い」といった口コミもありました。

しかし考えようによっては、各社への返済の手間が省けたと解釈する事も出来ます。

そして何より、大金を手にした事により気が緩み、他社への返済とは全く関係の無い事にお金を使ってしまうリスクが無くなります。

あくまで、他社への返済を「確実に」完了させる事に、力点が置かれている対応と言えるでしょう。

カード発行

先程紹介した通り、アイフルおまとめローンは毎月の引き落とし返済とは別に、カードでも返済する事が可能です。

そのためのカードが契約時に発行されますが、カードの発行を断る事も可能です。

ここで1つ注意点があります。

それは、「家族バレだけは何としても絶対に避けたい」という方は、契約時にカードレス(カード不要)設定にした方が無難だという事です。

なぜなら、郵送契約時にカードが発行されるよう申請すると、カードが自宅に送られて来るからです。

郵送契約において、家族バレは避けつつ返済用のカードが必要な場合は、何とかしてお近くの店舗へ直接足を運ぶ事をオススメします。

アイフルおまとめローンの返済方法

先程も紹介した通り、アイフルおまとめローンの返済方法は2つあります。

基本は「口座からの引き落とし」ですが、それにプラスして「カードを利用した返済」も可能です。

毎月の返済額は元利定額式なので、一定額に固定されます。

毎月の引き落としにプラスして、カードから少しずつでも返済すれば、それだけ返済期間は短くなりますし、最終的に支払う利息額も抑える事が出来るという仕組みです。

返済シミュレーション

アイフルおまとめローンを利用した場合どの程度の返済額になるのか、「300万円を利息15.0%で借りた場合」を例にして、実際にシミュレーションしてみます。

○300万円を利息15.0%で3年借りた場合のシミュレーション(返済期間:3・5・10年)

 3年5年10年
毎月の返済額104,000円72,000円49,000円
返済総額3,743,890円4,264,189円5,717,430円
利息の総額743,890円1,264,189円2,717,430円

ご覧頂ければ一目瞭然ですが、返済期間が短ければ短い程、毎月の負担は大きいですがその分、返済総額や利息総額を抑える事が出来ます。

具体的には、返済期間が5年と10年で比較すると、150万円近くの金額差があります。

これは大抵の方にとって、見過ごせないレベルの巨大な違いではないでしょうか。

いかに、毎月の引き落としに加えて、少しずつでもカードから返済する事が大切なのかが、如実に表れたシミューレート結果となりました。

アイフルおまとめローンの審査の際に行う在籍確認の詳細

アイフルに限らず、消費者金融業者からお金を借りる場合、「在籍確認(職場に申込者本人が本当に在籍しているかどうかの確認)」は絶対に避けられません。

なぜなら、在籍確認は審査において絶対不可欠な要素の1つだからです。

多くの場合、借金の存在を職場の人間には知られたくないので、この在籍確認が審査申込時におけるネックになる事も多々あります。

しかし、アイフルおまとめローンの場合、「職場バレ」しないように最大限配慮されています。

口コミによると、在籍確認の際にアイフルの担当者が、会社名(アイフル)を名乗る事はないとの事です。

あくまで担当者が個人名で、あなた本人と、さも面識があるかのような口調で電話をしてくるようです。

加えて、口コミによると、アイフルでは在籍確認をする時間帯の相談にも乗ってくれるようです。

ですから、どうしても職場バレが気になるのでしたら、例えば、事前にアイフル側には13時に職場への在籍確認を頼んでおいて、

○13時に私の得意先の人間から電話がかかって来る予定なので、もしも私が席を外していたら、うまく取り繕ってほしい

と同僚に事前に伝えておけば、在籍確認で職場バレする可能性をさらに下げる事ができるのではないでしょうか。

アイフルのおまとめローンの審査に必要な書類

アイフルのおまとめローンにおける必要書類は、少し複雑なので以下に詳しく紹介します。

特に、本人確認書類はややこしいので注意が必要です。

本人確認書類

アイフルおまとめローンの審査時に必要な書類は、「顔写真の有無」により異なります。

顔写真付きの本人確認書類は以下の通りです。

A:運転免許証

※運転免許証を持っていない場合に有効な書類

○マイナンバーカード

○住基カード

○パスポート

○在留カード

○特別永住者証明書

○その他、住所・氏名・生年月日の記載された公的証明書類

上記の顔写真付の本人確認書類が無い場合は以下の通りです。

B:健康保険証、年金手帳、母子健康手帳

C:戸籍謄本(写しでも可)、住民票、住民票記載事項証明書

上記A・B・Cを補完する書類は以下の通りです。

○補完書類1:「現住所」が記載されている本人書類(健康保険証、パスポートなど)

○補完書類2:公共料金の領収書(電気、ガス、水道など)

○補完書類3:住所・氏名・生年月日の記載された官公庁発行書類

また、申し込み方法等に応じてケースバイケースで、必要書類が以下の通りに変わります。

1:顔写真付本人確認書類があり、かりかえMAXをWebもしくは電話で申し込む場合

○A・B・Cからいずれかを2点

または

○A・B・Cからいずれか1点+補完書類からも1点(合計2点)

2:顔写真付本人確認書類が無い場合

○Bから2点

または

○Bから1点+Cもしくは補完書類からも1点(合計2点)

または

○Cから1点+後日アイフルから郵送される簡易書留

以上のようにかなり複雑なので、ご自分がどのケースにあてはまるのか、事前に確認しておいた方がよいでしょう。

収入証明書類

アイフルおまとめローンの審査時には、収入を証明する書類も必要です。

以下のいずれか1点のコピーが用意出来ればOKですが、いずれも最新の発行分に限られます。

○確定申告書

○直近2か月分の給与明細書(1年以内の賞与明細書が用意出来れば尚可)

○源泉徴収票

○住民税決定通知書

○所得証明書

他社の借り入れ条件を確認できる書類

アイフルおまとめローンの審査時には、できれば他社の借り入れ条件が確認できる書類を提出できれば、それに越した事はないようです。

例えば以下のような書類(明細)があれば、事前に用意しておきましょう。

○契約書類

○ATM利用時に発行される明細

アイフルのおまとめローンの審査における注意点

アイフルのおまとめローンにおける注意点を紹介します。

いずれも非常に重要なポイントなので、利用の際にはくれぐれもお気を付け下さい。

おまとめローン利用中の追加借入は契約違反

アイフルおまとめローンは、「他社の借入を一括でまとめて返済する事」を目的とした金融サービスです。

ですから、おまとめローン利用中(返済中)に他社から追加で借入を受ける事は、契約違反にあたります。

もしもアイフルから契約違反と判定されるとその時点で、「ただちに全額一括返済を要求される」可能性が十分にあります。

これは想像するまでもなく、大変な事態ではないでしょうか?

この点に関して、ネット上に口コミや実体験がないか探してみましたが、それらしいものはあまり見つかりませんでした。

恐らく、このような体験をした方はあまり多くはないのか、もしくは、仮にあっても非常に悲惨なストーリーになるので、おおっぴらには話しづらいのもしれません。

他社ローンの解約は必須

アイフルおまとめローンを利用するにあたり、他社とのローンは解約しなければなりません。

なぜ解約しなければならないのかには、きちんとした理由があります。

他社への全額返済が終了した時点ではまだ、他社との契約自体は継続しています。

つまり、その気になればもう1度、他社から借り入れが出来るという事です。

アイフルからすれば、これではおまとめローンの存在意義自体がなくなってしまうので、全額返済と同時に契約自体を解約するよう顧客に求めているのでしょう。

ちなみに、おまとめローンを利用して他社への全額返済が済んだ段階で、アイフルにそれを証明する書類を必ず提出しなければなりません。

おまとめローン直後の借入は困難

アイフルおまとめローンの利用直後に他社との契約を一旦解除して、しばらく(1~2年程度)間をおいてからなら、再び借り入れが出来るのでは?と考える方もいらっしゃいます。

実際に、そのような口コミや書き込みがネット上にもありました。

先程紹介しましたが、消費者金融業者は信用情報機関を通して、顧客の情報をほぼ完全に把握しています。

簡単に言えば、アイフルおまとめローンを返済しながら、こっそりと他社からも借り入れを受ける事は不可能という事です。

正確に言えば、不可能ではありませんが、すぐにアイフルにバレるという事です。

アイフルにバレたら最後、契約違反なので直ちに一括返済請求の対象になるでしょう。

くれぐれも、アイフルおまとめローンを利用した際には、アイフルへの返済(完済)を最優先課題と考えて下さい。

アイフルおまとめローン利用中、もしもお金に困ったら…

以上のように、アイフルおまとめローンを利用した場合、ひたすらアイフルへの返済を最優先にしなければなりません。

しかしそうは言っても、人間生きていれば何が起きるのかわかりません。

おまとめローンの返済中に、お金に困る可能性は十分にありえます。

事実としてネット上にも、そのような内容の口コミが多数ありました。

そんな時は、他社からの借入等を検討するのではなく、まずはアイフルに相談してみて下さい。

アイフル公式サイトにも、「おまとめローン返済中に困った時には相談してほしい」という内容の文言が記載されています。

困った時はまずアイフルに電話して、現状を正直に話す事から始めましょう。

アイフルとの契約を反故にして、さらに状況を悪化させる事のないよう、くれぐれも冷静に対応して下さい。

アイフルおまとめローンの口コミ&審査まとめ

これまで見てきた通り、アイフルおまとめローンは大変便利ではありますが、同時に、利用に際してはかなりの覚悟が必要な金融サービスでもあります。

ただし、覚悟に見合うだけのメリットも存在する金融サービスです。

また、アイフルおまとめローンは性格上、どうしても大口契約になりやすい借金です。

利用する際にはくれぐれも、無理のない返済プランを策定し、毎月の引き落とし以外にも、極力ATMから少額ずつでも返済に回す事をオススメします。

もしも返済中お金に困る事があったら無茶をせず、まずはその旨をきちんとアイフルに話して、今後について相談して下さい。

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ATU・黒岩 (ATU Kuroiwa)カードローンおすすめ比較ランキングPro 編集長
アフリカ電気通信連合(African Telecommunications Union)の研究をしている日系アフリカ人編集長 ATU・黒岩が、自身の研究のためのアフリカ渡航・滞在でお金がかかるために、カードローンやキャッシングを上手に利用してお金を借りた実体験など、様々な金融知識を初心者向けにわかりやすく解説しています。

研究職だけあってサービスを比較、分析するのはプロ級ですので、編集長自らが利用した本当におすすめできるカードローン会社・消費者金融・クレジットカード会社などもランキング形式の比較記事でまとめています。 → この記事を書いた編集部の詳しいプロフィールはこちら