横浜銀行カードローンの審査は厳しいの?審査基準や必要書類を含めて解説

横浜銀行カードローンの審査

横浜銀行カードローン」は東京や神奈川にお住まい・お勤めの方におすすめのカードローンです。横浜銀行カードローンは、神奈川県横浜市西区に本店を置き、東京・神奈川を中心に展開する地方銀行である横浜銀行が展開するカードローンです。

来店不要でウェブ上から申し込みができる点や、様々な用途に使用できるなど利便性の高さからとても人気のあるカードローンとなっています。

この記事では、横浜銀行カードローンの審査について口コミや評判、特徴など気になる点をわかりやすく徹底解説していきます。

横浜銀行カードローンの特徴

「横浜銀行カードローン」の人気の理由は、ATM手数料の低さに加えて利便性の高さにあります。その特徴は大きく以下の3つあります。

  • 来店不要!ウェブ上で完結できる
  • 提携ATMの手数料が無料
  • いろいろな用途で使用できる

各特徴を一つずつ細かく解説していきます。

来店不要!ウェブ上で完結できる

横浜銀行カードローンは、お持ちのスマホ・PCから簡単に申し込みができ、契約までウェブ上で完結できます。

申し込みの流れはたった5STEP

  1. 申し込み *横浜銀行に口座がない方は契約までの間に「横浜銀行口座開設アプリ」にて口座を開設
  2. 審査 *必要書類を提出
  3. 審査結果の連絡 *最短翌日
  4. 契約手続き
  5. カード発行・利用開始

たった5STEPでご自宅から申し込めるので非常に便利です。ウェブ上の申し込みなので来店が不要となり24時間いつでも申込可能です。

また、審査結果は最短翌日でローンの借り入れも契約と同時に可能と言う点も便利です。ローンカードが届く前に希望の金額が返済口座に振り込まれます。お急ぎの方にも安心のサービスです。

提携ATMの手数料が無料

横浜銀行カードローンは、借り入れ・返済に関して提携ATMの手数料がいつでも何回でも無料です。

提携ATMは、

  • 横浜銀行ATM
  • イオン銀行ATM(イオン銀行のATMでは返済はできません)
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • コンビニATM E.net

です。

横浜銀行は駅 ATMも充実しており、特に小田急線は各駅にATMが設置されています。

コンビニATMも合わせて神奈川・東京の約13,000台のATMで利用可能のため、全国どこでも利用可能です。

いろいろな用途で使用できる

横浜銀行カードローンは、さまざまな用途で利用することができます。

  • 想定外の出費が重なって生活費が足りない
  • 新生活の資金(引越し費用・家電の買い替え)が必要
  • 結婚記念日などの特別な日に少し贅沢したい
  • 複数社から借り入れがあり、まとめて負担を減らしたい

カードローンを利用する方の理由は様々です。横浜銀行カードローンであれば困ったとき、贅沢したいとき、いろいろな用途で使用ができます。(事業用資金には利用できません。)

横浜銀行カードローンの審査は厳しいの?

横浜銀行カードローンの審査難易度はいかがなのでしょうか。

横浜銀行カードローンの審査基準、審査における必要書類、審査時間などを説明していきます。

横浜銀行カードローンの審査基準とは?

横浜銀行カードローンの利用条件は、

①契約時満20歳以上69歳以下の方

②安定した収入のある方、およびその配偶者(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます)

③次の地域に居住またはお勤めの方

 ・神奈川県内全地域

 ・東京都内全地域

 ・群馬県内の以下の市
  前橋市、高崎市、桐生市

④保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方

⑤横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方

以上の条件をすべて満たすかたに限り利用可能です。学生の方以外であれば雇用形態に関してはパート・アルバイトの方でも上記を満たす方は申込可能です。また、安定した収入のある方の配偶者であれば主婦の方でも申し込みは可能であるため、幅広い方が利用可能となっております。

しかし、「安定した」という点においては開業して間もない自営業の方は厳しく審査される場合もあるかもしれません。

保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方という点も考慮すると、会社員及びその配偶者であり、他社から多くの借り入れがなくこれまでの信用情報が良好な方であれば十分に審査は通る可能性があるといえます。

横浜銀行カードローンの審査における必要書類

横浜銀行カードローンの審査の際に提出が必要な書類は、本人確認書類及び収入証明書(希望の借り入れ限度額が50万円を超える場合)の2種類です。以下の書類をウェブ上でアップロードするか、郵送またはFAXで提出します。

本人確認書類は、有効期限愛もしくは現在有効で、かつ氏名・住所・生年月日が記載されている次のいずれかの書類が必要です。

  • 運転免許証【表面・裏面の両面】
  • マイナンバーカード(個人番号カード)【表面のみ】
  • 在留カード(永住権の記載があるもの)・特別永住者証明書
  • パスポート(住所記入欄があるもの)【顔写真および住所記載のページ】
  • パスポート(住所記入欄がないもの)【顔写真ページ】+住民票または公共料金等の領収書の写し(現住所の記載があるもの)
  • 健康保険証※2+住民票または公共料金等の領収書の写し(現住所の記載があるもの)

収入証明書は、希望の借り入れ限度額が50万円を超える場合に、現在の収入が確認できる次のいずれかの書類が必要です。

  • 源泉徴収票
  • 納税証明書(税務署の発行印があるもの)
  • 確定申告書(税務署の受付印があるもの)
  • 住民税決定通知書(市区町村長の発行印があるもの)

横浜銀行カードローンの審査時間

横浜銀行カードローンの審査結果の連絡は、最短翌日に通知されます。

審査結果は「携帯」、「自宅」、「お勤め先」から選択した電話番号へ連絡がきます。

土日や祝日に申し込みをした場合や申し込み内容・必要書類に不備があった場合、在籍確認等に時間がかかった場合など、すぐに審査結果の連絡が来ない場合があります。申し込み内容・必要書類の不備は、再提出が必要になり、より時間がかかることになります。十分に余裕を持ち、不備の内容にしましょう。

横浜銀行カードローンの返済方法

横浜銀行カードローンは定例の返済と随時の返済の2種類の方法があります。

定例の返済とは、定例返済日(毎月10日または翌平日窓口営業日)に、月々の返済額を返済指定口座から引き落とされる方法です。こちらは、後述する随時の返済をされても毎月の返済額が引き落とされていきます。

毎月の返済額は、前月の返済後の利用残高により以下の通り決定されます。

前月の返済後の借入残高返済額
〜2千円前月の返済後の借入残高
〜10万円2,000円
〜20万円4,000円
〜30万円6,000円
〜40万円8,000円
〜50万円10,000円
〜100万円15,000円
〜150万円20,000円
〜200万円25,000円
〜250万円30,000円
〜300万円35,000円
〜350万円40,000円
〜400万円45,000円
〜450万円50,000円
〜500万円55,000円
〜600万円60,000円
〜700万円65,000円
〜800万円70,000円
〜900万円75,000円
〜1,000万円80,000円
1,000万円超85,000円

随時の返済は、定例の返済とは別に、好きなタイミングで追加で返済する方法です。随時の返済をする場合は、インターネットやアプリ、または提携ATMでの返済となります。

定例の返済は毎月行われるため、無理に随時返済をして定例の返済がされないということがないようにしましょう。しかし、随時返済していくことで、利息金額や返済期間を抑えることができるため、ボーナスなどがあって余裕ができたときには積極的に返済していきましょう。

インターネット及びアプリは、「はまぎんマイダイレクト(インターネットバンキング)」及び「はまぎんアプリ」を使用します。ログイン後、利用のカードローン口座をサービス利用口座に追加することで、借り入れ、返済などができます。こちらからは、1円単位での取引が可能で、原則24時間365日リアルタイムで取引できます。

借入残高もPC・スマートフォン及び提携ATMから確認することができます。

横浜銀行カードローンの金利は?

横浜銀行カードローンの金利は変動金利で随時見直され、借り入れ限度額に応じて年1.5〜14.6%(借り入れ限度額10万円〜1,000万円)の金利となります。

最高金利14.6%は一般的ですが、最高金利1.5%はカードローンの中では低金利のため、多額の借り入れをする際はおすすめです。

横浜銀行カードローンの金利は以下の表のように11段階で設定されています。(2022年現在)

借り入れ限度額金利(年)
1,000万円1.5%
〜1,000万円未満2.5%
〜900万円3.0%
〜800万円3.5%
〜700万円4.0%
〜600万円4.5%
〜500万円4.8%
〜400万円6.8%
〜300万円8.8%
〜200万円11.8%
〜100万円14.6%

 付利単位を100円とし、毎月10日もしくは翌営業日に、その前日までの分について利息が計算され、借り入れ元本に組み込まれます。

横浜銀行カードローンの口コミや評判を紹介

実際の横浜銀行カードローンの口コミはいかがでしょうか。

  • まさか、150万の融資枠が即日で決まり翌日にカードが届くとは思っていませんでした!
    これで、息子の私立の大学費用も補えます!(40代・男性・会社員)
  • 銀行口座を既に持っている人はスムーズに進むと便利です。なくても同時に口座を作れると思いますのでそこまで気にされなくてもとは思います。小口というよりは比較的まとまったお金が必要でそんなに急いではいない、といった方向けかなとは感じました。(30代・男性・会社員)
  • パート主婦なので無理かなとダメ元でした。すると100万まで大丈夫だと翌日連絡がありました。毎月の返済も辛くなくこれからは現金生活にシフトしやり直そうと思います。おかげで貯金しながらの返済ができています。この借入れも終わったら、マイホームのときの住宅ローン、ぜひ横浜銀行を利用したいと思いました。とても電話の方の対応がきちんとされています。(30代・女性・パートアルバイト)
  • 町で由一の銀行なので顔なじみが多く親しみが湧いた。(60歳以上・女性・専業主婦)
  • 他店借入も少なくなかったのですが地元地銀で子供の頃から預金口座もありましたので融資してもらえたと思っています。今後も取引を続けたいと思います。(40代・男性・個人事業主)

会社員のみではなく、専業主婦や個人事業主の方でも審査に通っております。幅広い方への融資や、審査から利用までのスピードの速さが好評であることがわかります。

横浜銀行カードローンの審査は厳しいって本当?まとめ

横浜銀行カードローンについて説明してきました。ウェブ上で完結できる点や、ATM利用手数料が無料な点など、利便性が非常に高いカードローンとなっております。最低金利が1.5%と低いため、まとまったお金が必要な方はうれしいですね。

審査もある程度の基準が設けられていますが、申込み条件はとても高いといった感じではないため、自身の信用情報次第で個人事業主の方や主婦の方まで十分に審査に通る可能性がありますのでぜひ検討してみてください。

ABOUT US
ATU・黒岩 (ATU Kuroiwa)カードローンおすすめ比較ランキングPro 編集長
アフリカ電気通信連合(African Telecommunications Union)の研究をしている日系アフリカ人編集長 ATU・黒岩が、自身の研究のためのアフリカ渡航・滞在でお金がかかるために、カードローンやキャッシングを上手に利用してお金を借りた実体験など、様々な金融知識を初心者向けにわかりやすく解説しています。

研究職だけあってサービスを比較、分析するのはプロ級ですので、編集長自らが利用した本当におすすめできるカードローン会社・消費者金融・クレジットカード会社などもランキング形式の比較記事でまとめています。 → この記事を書いた編集部の詳しいプロフィールはこちら